年賀状に手書きで猪を描こう!かわいいイノシシのイラストが簡単に。

来年は亥年ですね。

読者は、

「年賀状に手書きで猪(いのしし)のイラストを描きたいけど、

うまく描けない!」

と困っていませんか?

そこで今回は、「イラストAC」のクリエイターさんの作品を参考に、

かわいいイノシシのイラストを描く方法について解説します。

心のこもった手書きの年賀状は、きっと相手にも喜ばれると思いますよ!

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年賀状に手書きで猪を描こう!かわいいイノシシのイラストが簡単に。

用意するもの

年賀状に猪を描くために必要なものは、

・鉛筆
・消しゴム
・サインペン
・色鉛筆

たったこれだけです。

ウリ坊タワー(kino_kさん)の描き方

ウリ坊タワー

① 丸や三角を使って、おおよその形を描いておきます。

鼻や目の位置は、円の中心よりやや上です。

ウリ坊タワー1

② ①をさらに書き込みます。脚は三角形から台形にします。

いらない線があれば、この段階から消してしまいましょう。

背中の縞は、一直線上に並ぶように描くときれいに見えます。

ウリ坊タワー2

③ サインペンで輪郭を描いていきます。

見本よりも丸っこくなりましたが、これはこれでかわいいのでOKとします(笑)

机にサインペンが写らないよう、下に紙を敷いておくとよいです。

ペン入れが終わったら、消しゴムで下書きを消します。

背中の縞模様は薄く残しておきました。

ウリ坊タワー3

④ 色鉛筆で色を塗っていきます。

背中側と前脚の一部は塗り残しておくことで、光が当たっている様子を表現します。

しっぽはそのままサインペンで塗りつぶしました。

体を塗るときは、色鉛筆を毛並みにそってギザギザになるような感じで動かすと、猪の体らしくなると思います。

ウリ坊タワー4

ちび猪の親子(麦さん)の描き方

ちび猪の親子

① 先ほどと同様に丸や三角を使って下書きを描いていきます。

全体のバランスを見ながら配置していきましょう。

体や鼻のアウトラインは、だ円ですが、やや三角形のように上が細くなっていくだ円にすると猪らしくなります。

目と鼻の高さや頬の赤みの位置などは、線の上にそろえて配置するのがポイントです。

今回は、スペースの都合上、ダルマでなく、子供イノシシを抱えているポーズにしました。

ちび猪の親子1

② 下書きをさらに描き込んでいきます。

耳の先をとがらせるときは、トランプのスペードの形を意識します。

また、牙の下に丸みを持たせ、余分な線は消していきます。

ちび猪の親子2

③ サインペンで輪郭をなぞっていきます。

真っ直ぐに線を引くコツは、息をゆっくり吐きながら一気に引くことです。

ちび猪の親子3

④ 色鉛筆で色を付けていきます。

先ほどと同じように、体を塗る時は色鉛筆をギザギザに動かすことを意識します。

体の端まで来たら、ハミ出さないようにゆっくり塗っていきましょう。

頬の赤みは円を描くように塗っていくとかわいく塗れます。

ちび猪の親子4

干支いのしし(亥)鏡餅風(negikaさん)

いのしし鏡餅風

① 半円と丸・三角で下書きをしていきます。

目や耳の高さや左右のバランスが同じになるように線を引きながら描いていきましょう。

いのしし鏡餅風1

② さらに下書きを描き込んでいきます。

耳や顔の輪郭、牙、鼻に丸みを持たせます。

先ほどより、だいぶかわいくなってきましたね。

このことから、かわいさの秘訣は曲線にあることが分かります。

いのしし鏡餅風2

③ サインペンでアウトラインを描いていきます。

顔の輪郭を描くとき、途中でペンを離すと、線が切れてしまうので、一筆書きのように一気に描くようにすると良いです。

牙は三日月をイメージして。

いのしし鏡餅風3

④ 色鉛筆で色を塗ったら完成です。

今回は顔に金色の色鉛筆を使用してみました。

鼻を中心に金色の縦線を放射状に描くようなイメージで塗っていくと、よりリアルな毛並みが表現できると思います。

紙を鼻を中心に回しながら塗っていくと塗りやすいですよ!

いのしし鏡餅風4

⑤ 簡単に描けるので、量産してもかわいいですね♪

複数匹を描くときは、上から順番に描くようにしましょう。

いのしし鏡餅風5

イノシシ!(チップ姐さん)

イノシシ!

① だ円や四角形・三角形を組み合わせて下書きを描いていきます。

今回のイラストは鼻が大きいので、怖がらずに大胆に描きましょう。

牙と鼻の穴と目のラインを揃えて描くときれいに見えます。

眉は細くて短い弓形です。

イノシシ!1

② 下書きをさらに描き込みます。

髪の毛?や足は波を描くように、鼻の穴は三角形っぽい丸にします。

イノシシ!2

③ サインペンでアウトラインをなぞっていきます。

ラインを引いている途中で手を止めると、このイノシシの左耳のように黒い点ができてしまうので、線は一息に引きましょう。

ペン入れをすると、下書きの線が消しにくくなるので、余分な線はあらかじめ消しておくとよいかもしれません。

イノシシ!3

④ 色鉛筆で色付けしていきます。

鼻や体のような広い面を塗るときは、初めに広い所を大ざっぱに塗ってから細かい所を塗るようにすると早く塗れます。

また、鉛筆を動かす方向はできるだけ同じ向きにすると仕上がりがきれいです。

耳の光が当たっている部分は、初めに白い部分だけ残して茶色で囲ってしまい、その後で中を塗りつぶしていくとはみ出しません。

鼻息は縁(ふち)を水色で囲んであげると雰囲気が出ます。

イノシシ!4

イノシシのシルエット(sakazakiさん)

イノシシのシルエット

① 初めは三角形と多角形で大まかな形を作っておきます。

胴体と足元が平行になるように描くとGood。

イノシシのシルエット1

② さらに描き込んでいきます。

今回のイラストはシルエットしかないので、細かい輪郭が非常に大事です。

特に鼻の段差や胴体のギザギザを丁寧に描いてあげましょう。

イノシシのシルエット2

③ サインペンで清書です。

今回は完全に一筆書きになりますので、スムーズにペンを動かして滑らかな線を描いてください。

また、毛が1本だけはみ出ているような場所はサインペンの細字用を用いるとよいでしょう。

ペンで塗りつぶすと下書きの線が消しにくくなるので、輪郭を描いた時点で下書きの線は消しておきます。

イノシシのシルエット3

④サインペンで中を塗りつぶしていきます。

体の端の細かい所から塗っていくとよいでしょう。

輪郭を縁取るようにして、はみ出さないよう気をつけます。

このときも、鼻から尻尾に向かって流れるように線を書いて塗ることで、猪の毛並みを表現します。

サインペンで塗った方が仕上がりはきれいですが、

・時間がかかる(1時間ぐらい)
・インクが裏ににじむ
・インクの消費量が半端ない

ので、黒の色鉛筆で塗った方がよかったかもしれません。

イノシシのシルエット4

まとめ

いかがでしたか?

今回は、年賀状にかわいい猪のイラストを描く方法についてご紹介しました!

お手本を参考に、楽しみながら描いてみてくださいね♪

たとえ下手でも、「心を込めて描いてくれた」ことが、相手は嬉しいものです。

それでは、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

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