お祭りの屋台の食べ物の種類。珍しいご当地メニューをご紹介(1)

お祭りといえば、屋台ですね。

たこ焼き、焼きそば、いか焼きなどは定番ですが、

全国には、あまり知られていない食べ物の屋台も存在するのです。

今回は、そんな珍しい屋台のご当地メニューの種類を、都道府県別

にご紹介していきたいと思います!

お祭りの屋台

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お祭りの屋台の食べ物の種類。珍しいご当地メニューをご紹介(1)

フレンチドッグ(北海道)

フレンチドッグ

いわゆる「アメリカンドッグ」のことです。

ただし、付けるものが違います。

アメリカンドッグには、大抵ケチャップやマスタードを付けますよね?

ところが、フレンチドッグには「砂糖」をまぶすのです。

ソーセージの塩分と砂糖の甘さが絶妙にマッチして、おいしいらしいですよ!

りんごシャーベット(青森)

りんごシャーベット
(画像はイメージです)

青森といえば「りんご」ですね。

そのため、青森のお祭りの屋台には、りんごを使ったメニューが多いそうです。

中でも、「りんごシャーベット」は他の地域ではなかなか味わえない一品。

食べた人は皆、口をそろえて「おいしい」と話しています。

一休だんご(岩手)

一休だんご

揚げた団子に甘辛いみたらしをかけた食べ物です。

外はカリカリ、中はふわふわの食感がおいしいとのこと。

ちなみに「一休さん」こと「一休宗純」が活躍したのは京都なので、

なぜ岩手の名物になっているのかは謎です。

由来をご存じの方がいたらコメントで教えていただけますと幸いです。

横手焼きそば(秋田)

横手焼きそば

秋田県横手市周辺で売られている焼きそばです。

普通の焼きそばは蒸したちぢれ麺ですが、こちらはゆでたストレート角麺を使用しています。

具材はキャベツと豚のひき肉で、甘めのウスターソースで味付けし、片面焼きの目玉焼きと福神漬けをトッピングします。

2009年にB級グルメの大会「B-1グランプリ」で優勝しているので、ご存じの方も多いかもしれません。

どんどん焼き(山形)

どんどん焼き

小麦粉の生地にのりや青のり、魚肉ソーセージを乗せて焼いた食べ物です。

かつては経木(きょうぎ、木を紙のように薄く削ったもの)にはさんで売っていましたが、

熱くて持ちにくいので、割り箸に巻きつけて提供するようになりました。

はけでソースを塗って食べることが多いようです。

牛串ステーキ(宮城)

牛串ステーキ

宮城といえば、牛タンが有名ですが、それ以外の部位もおいしいとのこと。

特に「仙台牛(せんだいぎゅう)」というブランド牛肉は、柔らかく、脂が少なくてさっぱりしているそうです。

牛串は、焼き鳥の牛肉版で、一口大に切った牛肉を串に刺してじっくり焼きます。

最後に醤油のタレか塩で味付けをしてでき上がりです。

喜多方ラーメンバーガー(福島)

福島県の喜多方ラーメンの麺を焼き固めたバンズに、豚の角煮やメンマ、ナルトといった具を挟み、

とろみをつけた醤油スープで味付けをします。

麺や角煮、スープの加工にかなりの手間がかかるため、大量生産は難しく、

出店してもすぐに売れ切れてしまうこともあるとか。

現在は、ネットで冷凍のラーメンバーガーを購入することもできます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

おいしそうな屋台の食べ物がたくさんありましたね。

個人的には、北海道の「フレンチドッグ」が気になりました。

今度、アメリカンドッグを買ってきて、砂糖をつけて食べてみようと思います(笑)

次回は、関東のお祭りの屋台の食べ物をご紹介する予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

次の記事 → お祭りの屋台の食べ物の種類。珍しいご当地メニューをご紹介(2)

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