hatetrisとは?遊び方とコツ。史上最高難易度のテトリス

読者は「テトリス」というゲームをご存じでしょうか?

テトリスとは、落ち物パズルの一種で、上から落下してくるブロックを積んでいき、

横一列にそろったら、その段のブロックを消すことができる、というゲームです。

そして、このテトリスの中でも、史上最高の難易度を誇るのが、

『hatetris(ヘイテトリス)』

です。

今回は、このhatetrisについて、その遊び方やコツについて解説していきます。

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hatetrisとは?遊び方とコツ。史上最高難易度のテトリス

テトリスとは?

hatetrisについてお話する前に、テトリスの基本を押さえておきましょう。

テトリスは、ロシアの科学者であるアレクセイ・パジトノフらによって、1984年に開発されました。

日本においては、セガや任天堂からゲームが発売され、1980年代後半から1990年代前半にかけて大ブームとなりました。

テトリスにおいて、画面の上から落ちてくるブロックは「テトリミノ」と呼ばれ、以下の7種類が存在します。

テトリミノの種類

hatetrisの遊び方

テトリスについて理解できたら、さっそくhatetrisで遊んでみましょう!

まずは、以下のURLにアクセスしてみてください(別ウィンドウが開きます)。

hatetrisのスタート画面

右上の「start new game」をクリックするとゲームが始まります。

左上の矢印ボタンをクリックするか、キーボードの十字キーを使うことでテトリミノを動かすことができます。

「show a replay」ボタンの下に消した段の数が表示され、テトリミノが赤いラインを越えてしまったらゲームオーバーです。

筆者もプレイしてみましたが、3段消すのがやっとでした。

筆者がhatetrisをプレイした結果

hatetrisのコツ

しかし、世の中には頭のよい人がいるもので、この難解なゲームにおいて、驚異の「30段消し」を達成しています。

その手法を解説した動画がこちら。

この動画を参考に、hatetrisのコツについて考察します。

まず、下の画像のようにテトリスミノ(以下ミノ)を積み上げます。

hatetrisの手法解説1

ここまで来たら、

「Sミノで1段消し、Iミノを右に立てる」

という操作を3回繰り返すことで、3段消すことができます。

hatetrisでは、この図のように、

「どのミノが来ても消せる段が存在する」

状態にしないと、ブロックを消すことができないのです。

次に、Sミノで右端を埋めておきます。

これをやらずにSミノで2段目を消してしまうと、Iミノを立てたときに、3段目の右端に隙間ができてしまい、Sミノが出現しなくなってしまうからです。

hatetrisの手法解説2

再び、Sミノで2段目を消し、Iミノを立てます。

次の段階として、Iミノを置くための土台作りをしていきます。

以下の画像を参考にされてください。

hatetrisの手法解説3

土台が完成したら、左の隙間にSミノを通し、2段目を消します。

Iミノが連続で出現するようになりますので、8段目をIミノで消せるように、右側を埋めていきます。

hatetrisの手法解説4

ここまで積めたら、Sミノで2段目を2回連続で消去します。

1回目はSミノを3/4回転させておき、置く直前にさらに1/4回転させて、くぼみにうまくはめ込んでください。

2回目もSミノをあらかじめ3/4回転させておくのがコツです。

次に、Sミノを縦にして4段目を消します。
(横にすると5段目が消せなくなってしまいます)

Sミノを横にして4段目を消す作業を2回行います。

どの段も消せなくなったので、右端の段差を手掛かりに、Sミノの橋をかけます。

ゲームのスタート時のように、平らな地面を作るのが目的です。

hatetrisの手法解説5

ブロックが5段残ってしまいましたが、この方法で11段まで消すことができました。

これから先は、今までやってきた操作を繰り返すことで、22段まで消すことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

hatetrisのアルゴリズムは、実にシンプルで、

あらゆる種類のミノをあらゆる場所に置いたとき、
最悪の結果になるようなミノを生成する。

という仕組みになっています。

何とも意地悪なゲームだけに、「30段消し」がいかに秀逸な手法であるか、ご理解いただけると思います。

読者も仕事や勉強の息抜きに、hatetrisを楽しまれてみてください。

もしかすると、余計にストレスがたまってしまうかもしれませんが(笑)

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