おならが止まらない!しかも臭い。よく出る原因と対策をご紹介

♪誰か おならを 止めて おならで

部屋にいるのが 苦しくなる~♪

…ということで、こんにちは。cueです。

読者の方は、おならが止まらなくなって困ったことはありませんか?

僕も時々経験するんですが、狭い職場でかますと、周りに確実に迷惑が掛かるので、

ちょっと離れた所でしたりするんですが、そういう時に限って臭い(におい)がめちゃくちゃ強烈だったりするんですよ。

そこに、運悪く同僚が入ってきちゃったりして、

ご愁傷様です。

みたいな。

鼻をつまむ女性

というわけで、今回の記事なんですけど、

おならが止まらないことで悩んでいる方を対象に、

おならがよく出る原因や、臭い(におい)が臭くなる理由について解説したいと思います。

さらに、おならの回数を減らしたり、臭い(におい)をなくしたりするためには、

どうすればよいのか、という対策についてもご紹介する予定なので、

最後までお付き合いいただければ幸いです。

それでは、よろしくお願いします。

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おならが止まらない原因

まず、おならが何でできているか、ということなんですけど、

70%は吸い込んだ空気で、残りの30%が腸内で発生したガスになります。

ですので、空気が食べ物と一緒に食道に入ったり、ガスが大量に発生する食品を摂取したりすることで、

おならの量が増えてしまうのですが、

具体的には以下のようなものが原因として挙げられます。

熱い飲み物

熱い飲み物は、すすりながら飲むので、空気を飲み込みやすいです。

炭酸飲料

炭酸飲料には二酸化炭素が溶けていますが、体内で吸収されずに腸に達すると、

腸内ガスになります。

飴やガム

飴やガムを食べ過ぎると、口から飲み込む空気の量が多くなります。

板ガム

ストレス

ストレスがたまると、無意識のうちに口から空気を飲み込んでしまいます。

また、自律神経が乱れ、副交感神経がうまく働かなくなる結果、胃腸の機能が低下し、

食べ物が十分に消化されずにガスがたまりやすくなります。

食物繊維

豆類やいも類に多く含まれる食物繊維は、消化に時間がかかるため、

腸内でたくさんのガスを発生させます。

ただし、食物繊維は、善玉菌*1の餌(エサ)になるので、しっかりと取るようにしてください。

*1 善玉菌 … 人体に良い影響を与える菌。乳酸菌やビフィズス菌など。

おならが臭い原因

次に、おならが臭くなる原因ですが、

おならの回数よりも、むしろ、この臭い(におい)の対策の方が重要です。

なぜなら、おならを完全に出なくすることはできませんし、

仮におならが出てしまったとしても、においさえなければ、周りには気づかれないからです。

それで、なぜおならが臭くなるかというと、様々な要因で腸内の善玉菌と悪玉菌*2のバランスが崩れ、

優勢になった悪玉菌が、硫化水素やアンモニア、スカトールといった有毒なガスを作り出してしまうからです。

この悪玉菌を増加させてしまう要因としては、以下のようなものが挙げられます。

*2 悪玉菌 … 人体に悪い影響を与える菌。ウェルシュ菌や病原性大腸菌など。

肉類や牛乳

肉類や牛乳に含まれる、動物性タンパク質を悪玉菌が分解する際に、

臭いガスが作り出されます。

BBQで焼肉

硫黄分を多く含む植物

玉ねぎ、にら、にんにく、アブラナ科の植物(キャベツ、大根など)は硫黄分を多く含み、

おならの臭い(におい)に影響を与えます。

ストレスや睡眠不足

ストレスや睡眠不足は自律神経を乱し、消化の働きを弱めてしまいます。

早食い

早食いをすると、食べ物と一緒に空気も飲み込んでしまうので、おならの量が増えます。

また、胃腸に負担を掛けるので、腸に十分消化されなかった食べ物が残り、

腐敗しやすくなります。

便秘

便が体内に留まることで、成分が腐敗し、悪玉菌が増加します。

おならの回数や臭い(におい)の対策

それでは、おならの量や臭い(におい)についての対策ですが、

これまでに述べてきたようなことをやらないようにすれば良いわけです。

具体的には、以下のようなことを心がけて生活するようにしましょう。

肉類を控える

肉類を控え、野菜中心の食事にします。

タンパク質は肉類ではなく、魚や植物性のもので補うと良いです。

食物繊維を取る

善玉菌の餌となる食物繊維を摂取しましょう。

根菜やいも類、豆類には不溶性食物繊維(水に溶けない)、

果物や海藻、きのこ、こんにゃくには水溶性食物繊維が含まれています。

乳酸菌を取る

善玉菌である乳酸菌は、ヨーグルトや漬物、キムチといった発酵食品に多く含まれます。

ヨーグルト

刺激物を控える

冷たい物や辛い物、カフェイン、アルコール、脂っこい物は胃腸を刺激し、

働きを低下させてしまいます。

ストレスをためない

休息や睡眠を十分に取り、ストレスをためないようにします。

また、就寝や起床の時間を毎日一定にし、自律神経を整えます。

よく噛んで食べる

食事のときは、よく噛んで食べることが大切です。

最低でも20回以上噛んで、食べ物がドロドロになった状態で飲み込みます。

20分以上の時間をかけて食事をするのが理想的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の場合、外食中心の生活を送っているので、肉類や中華料理が多くなってしまうんですよね。

また、仕事も忙しいので、ストレスがたまりますし、食事も早食いになりがちでした。

すべてを一度に変えるのは難しいかもしれませんが、まずは食事のメニューと、

よく噛んで食べることから始めてみようと思います。

今回の記事が、少しでも読者のお役に立てれば、これ以上の喜びはありません。

ご拝読、ありがとうございました!

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