職場の人間関係がストレス。嫌いな人がいる、女性の陰口が半端ない

「職場の人間関係がストレス」

という人は、かなり多いのではないでしょうか。

□ パワハラ、セクハラをしてくる上司
□ 上から目線で横柄な先輩
□ 働かないおじさん(そのくせ、文句は一人前)
□ 仕事を押し付けてくる同僚
□ 無責任で仕事を覚えない部下
□ 感情の起伏が激しく、陰口の多い女性

などなど、イライラは募るばかりです。

どうすれば職場にいる嫌いな人を気にせず、

心穏やかに仕事に集中できるのでしょうか?

今回は、そんな職場の人間関係の悩みを解決する方法を考えてみたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

■ 職場の嫌な奴 5分類

様々な方の悩みを見ると、職場にいる嫌な奴は大体以下の5つに分類できます。

▼ 小言型

小言型

自分の仕事はせずに、他人の仕事の監視ばかりしています。

自分に甘く他人に厳しいのが特徴で、何かにつけ重箱の隅をつつくように注意をしてきます。

「強きに弱く、弱きに強い」という幼稚な面を持ち合わせています。

▼ 陰口型

陰口型

上司や嫌いな同僚、旦那の悪口を陰でこそこそ話しているタイプです。

グループを作り、誰かの悪口で盛り上がります。

憧れの先輩の前では、急に猫なで声になるのが特徴です。

▼ 無視型

無視型

このタイプはこちらが挨拶をしても無視します。

気に入らない同僚を冷たくあしらったり、仲間はずれにしたりします。

無視するくせに、「あの子は挨拶もしない」と陰口を言ったりします。

▼ 傲慢型

傲慢型

入社時期が少し早いだけなのに、先輩風を吹かせ、

常に上から目線なのがこのタイプです。

態度が生意気・横柄で、知らぬ間に周囲から反感を買っています。

▼ 独善型

独善型

とにかく、「自分さえ良ければいい」という考えの持ち主で、

人の話をさえぎって自分の話ばかりしたり、

自分の仕事を他人に押し付けてお礼もしない「自己中」です。

■ 仕事に打ち込む

ワールドカップで優勝するようなサッカーチームにも、人間関係の悩みはあります。

しかし、選手たちは、

「あの監督が嫌い」

「あの先輩がストレス」

だと思っていたとしても、いざ試合となれば素晴らしいチームワークで試合を勝ち抜きます。

また、某国民的アイドルグループも、あれだけたくさんの女性がいるのですから、

全員が全員、仲良しだなんてあり得ません。

舞台裏では、複数の派閥に分かれ、陰口や無視、イジメが横行していると考えるほうが自然です。

しかし、テレビやコンサートでは、彼女たちは素敵な歌とダンスを披露してくれます。

そう、職場は仲良しクラブではないのです。

上司が人間的に立派であるかとか、同僚同士仲が良いかというのは、

お客さんにとってはどうでもよいことなのです。

嫌いな人がいて当たり前、合わない人がいて当たり前なのです。

それでも仕事ですから、お互い協力して結果を出さなければなりません。

ですので、人の好き嫌いは、ひとまず置いておき、

まずは自分がやるべき業務に集中しましょう。

どのような職場であれ、そこで働く人の力関係を決定するのは、

「どれだけ仕事ができるか」

です。

ですから、あなたが仕事を頑張り、誰よりも“できる人”になれば、

注意をされたり、陰口を言われることも減っていくと思います。

■ 相手を変えるより、自分が変わる

人間関係の本質を示している、こんな名言があります。

過去と他人は変えられない。
しかし、未来と自分は変えられる。

この言葉の通り、相手は変えることができないのです。

あなたが、どんなに「小言ばかり言わないで」と言っても相手は小言を言うでしょうし、

「陰口を言わないで」と言っても、

「あの子、いきなり『陰口を言わないで』とか言ってきて…」

と陰口を言います(笑)

相手を変えられない以上、自分が変わるよりほかありません。

笑顔で挨拶

相手がどんなに自分の悪口を言ってきても、自分は絶対に相手の悪口を言わないようにしてください。

相手にどんなに無視されようが、相手に会ったら笑顔で挨拶をします。

イライラした態度は、相手にイライラしか与えません。

まずは、自分がしっかり自分の機嫌を取って

「どんな人にも親切にしよう」

という愛のある態度で生きるのです。

そして、悪口・愚痴・泣き言を口にせず

「よかったね」

と言ってあげたり、相手の良い所を見つけて褒めるようにします。

そうすれば、やがて機嫌の悪い方が機嫌のいい方に合わせるのです。

■ 感謝の気持ちを持つ

あなたが同僚の嫌がらせで悩むとき、

あなたは“嫌がらせをする人”のことしか見えていません。

嫌がらせをする人のことを考えてイライラするのではなく、

その他大勢の“嫌がらせをしない人”に感謝すべきなのです。

「あ、あの人は自分に嫌がらせをしない。ありがたいな」と。

こうして、感謝の気持ちを育んでいくと、最終的にはその嫌な人にも感謝できるようになります。

「あ、この人のおかげで嫌がらせをされる人の気持ちが分かった」

「自分はこういう性格に生まれなかっただけでもありがたい」

そして、嫌な人に、

「感謝しています」

と言えた時、あなたの悩みは解決するのです。

■ まとめ

職場で誰かを怒鳴ったり、他人をいじめたりしている人は、

劣等感

を強く持っています。

自分に自信がないので、自分より弱い誰かに威張っていないと安心できないのです。

もし、あなたの職場にそういう人がいたら、

「あぁ、この人は劣等感を持っているかわいそうな人なんだな」

という目で見てあげてください。

そして、

「この人は、この人なりに一生懸命生きているんだな」と。

そう思えば、相手のことを少しは許してあげられると思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする